2010 F1 レギュレーション変更点
ポイントシステムの変更
上位10位にポイントが与えられるシステムに変更。
1位:25ポイント 2位:18 3位:15 4位:12 5位:10 6位:8 7位:6 8位:4 9位:2 10位:1
出走台数の変更
出走可能台数を26台とする。従来は24台。
公式予選各セッション出走台数変更
ノックアウト方式に変更は無し。
出走台数が24台となったため、Q2出場台数を17台、Q3出場台数を10台に変更。
レース中の給油禁止
1994年に導入されてから行われてきた決勝レース中の給油が禁止。
タイヤルール
各GPで使用できるタイヤセット数がプライム(ハード側のコンパウンド)が6セット、オプション(ソフト側のコンパウンド)が5セットとなる。
2009年は各コンパウンド7セットずつ使用可能。
金曜日
使用可能なタイヤはプライム2セット、オプション1セット。フリー走行1回目終了時にプライム1セットを返却。フリー走行2回目終了時に残りの2セットを返却。
土曜日/日曜日
各4セットずつ使用可能。土曜日フリー走行終了時にプライム、オプションを各1セットずつ返却。
公式予選Q3に出場したマシンはQ3で使用したタイヤで決勝をスタートしなければならない。
マシン最低重量の変更
マシンの最低重量を605kgから620kgに変更。
KERS搭載による重量面での不利を解消することが目的。※1
KERS
車速300km/h以上でのKERSの作動を禁止。
(※FOTAによる協定により、2010年シーズンへのKERS搭載は見送ることで合意済み。)
タイヤウォーマーの使用
タイヤウォーマー使用の禁止が検討されたが、最終的に使用が認められることに。
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