ウエスト マクラーレン メルセデス
キミ ライコネン (3位)
「オーストラリア以来のポディウムでのフィニッシュができて嬉しいよ。スタートでは多くのハプニングがあったけれど、6位をキープすることができた。ハードにプッシュしていたけれど、ブレーキングで失敗してバトンにポジションを奪われてしまったんだ。でも彼が2ストップ作戦だと分かっていたから、そんなに気にしなかったよ。デビッドとモントーヤのアクシデントの後でラルフシューマッハを捕らえることができたし、ブレーキングでの良いバトルもできた。チームが無線で彼がピットインすると聞いたんだけれど、僕はまだあと数周は走ることができた。それで十分な差を築くことができたんだ。今日は良い作戦だったね。フェラーリにはかなわなかったけれど、ウイリアムズBMWよりも速かったのは良いニュースだよ。」

デビッド クルサード (リタイア)
「あのハプニングに関してはとてもがっかりしているよ。マシンが本当に良い感じだったからね。モントーヤはコーナーでかなり遅かったけれど、ストレートでは速かったから、スリップストリームに入って第1コーナーのアプローチでオーバーテイクするしかチャンスはなかった。アウト側だったけれど僕はイン側にスペースを空けておいたよ。僕の計画では次のコーナーでインに入って4位を奪うことだったんだ。残念ながらモントーヤはバックエンドを失って、僕のサイドにぶつかったんだ。アウト側にいなかったら、あのようにはならなかったけれど、アウト側でなければオーバーテイクできなかったよ。モントーヤが謝りに来たんだ。レーシングアクシデントだと分かっていたけれど、どちらも何も得ることができなかったのは残念だよ。」


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