KL ミナルディ アジアテック
アレックス ユーン (フリー走行22番手)
「複雑な1日だった。午前中は良い幕開けだったんだけれど、他の多くのドライバーと同じように、午後にターン2でスピンをしてしまった。残念ながら、マシンの縁石に接触してしまい、2回目のセッションのほとんどを失ってしまった。新しいレイアウトの第一印象はターマックが他のサーキットと全く違うような感じだった。路面にまだラバーが少ししか乗っていないんだ。午後はグリップレベルが上がると思ったんだけれど、タイムはあまり速くならなかった。2回目のセッションはミスをしてしまったのでフラストレーションがたまったけれど、今週末の僕達の戦闘力は良いと思うよ。」

マーク ウェーバー (フリー走行21番手)
「今日は楽しいセッションではなかったよ。日曜日に向けて出来る限りの情報を集める事が出来たよ。実際にマシンに燃料をかなり積んで走っていたからね。2回目のセッションの終盤に向かって小さなギアボックストラブルがあったんだ。それでいつものタイヤ比較を行うことが出来なかった。でも明日はまた状況が違うから徹夜でチェックして進歩することができると思うよ。今年はホッケンハイムの新しいレイアウトなので大きな進歩を出来る余地はあるだろうね。」


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