ラッキーストライク BAR ホンダ
ジャック
ヴィルヌーヴ
「昨年はホッケンハイムでポディウムに立てたから良い思い出のあるサーキットだよ。いつも週末に入って良いムードを感じるんだ。今年は新しいレイアウトなのでゼロからのスタートになるだろうね。新しいレイアウトに関してはあまり知らないんだ。ただ全体図をみただけなんだ。いくつかの良いブレーキングゾーンがあるようだね。スタジアムの前にセクションが加えられたのも分かるよ。コーナーがあまりないのは残念だ。ここはローダウンフォースのサーキットではないので、僕達がレースをしているほとんどのサーキットのような感じだよ。以前のレイアウトはユニークな特徴だったから、今はそれを失ってしまった。先週のフランスGPでは厳しい結果だった。現実的には今週末も同じような結果を期待しなければならない。金曜日はサーキットを学習したり、タイヤ開発をする予定なんだ。週末の残りを決定するので大きな1日になるだろうね。」
オリビエ
パニス
「先週は残念なフランスGPだった。レース結果にはかなり腹が立ったけれど、レースの間がたった1週間だけだから、それを忘れ去って次に進まなければならない。残念なレースが一生懸命に働くモチベーションを高めてくれるんだ。新しいサーキットでグリップを得なければならなくなったホッケンハイムの場合もそうなるだろう。僕は古いサーキットが素晴らしいと思うんだ。1994年にはポディウムでフィニッシュしているんだ。これは僕のF1での最初のシーズンなんだ。1999年はポディウムは逃したけれど、ポイント圏内でフィニッシュしたんだ。厳しいチャレンジになるだろうけれど、みんな同じ条件だから楽観的に行かなければならないね。タイヤがここでの重要なファクターとなるだろう。高速サーキットであったから、タイヤウェアは高かったんだ。でもマニュファクチャラーはタイヤ条件をシミュレートすることが可能であるので金曜日のフリー走行はとても面白くなりそうだよ。」
戻る