マイルドセブン ルノー F1チーム
ヤルノ
トゥルーリ (8位)
「路面の汚れた側からだったのでスタートは悪かったよ。第1コーナーで何台かのマシンとヒットして2つポジションを落としてしまった。第2コーナーでも同じようなことが起こって更に1つポジションを落としてしまったよ。それからは他のマシンの後ろについて走っていたけれど、もちろんオーバーテイクは不可能だった。マシンバランスは最初と2回目のタイヤセットで良い感じだったけれど、第3スティントでは左フロントタイヤのグリップがなくて大きくタイムをロスしてしまった。レース終盤までに改善できなくて、失ったタイムを取り戻すことができなかった。」
ジェンソン
バトン (リタイア)
「厳しい週末だった。暑いコンディションでタイヤにブリスターができるのを心配してユーズドタイヤでスタートをしようと決めたんだ。スタートはかなり良くて、第1コーナーではアウト側を進んだんだ。それで次のコーナーでイン側のラインを走ることができた。出口でモントーヤと接触したけれど、マシンにダメージはなかった。それからグリップが落ち始めてオーバーステアがひどくなったんだ。最初のピットストップの直前にデビッドソンが僕の前でコースオフしたんだ。そのアクシデントを避けようとしてブレーキング中に右リアタイヤを縁石に乗せてしまった。単なるミスだったよ。」
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