KL ミナルディ アジアテック
アレックス
ユーン (予選20番手)
「本当に色々なことがあったセッションだったよ。今日はマークに勝てるか少なくとも同じぐらいのタイムを出せるはずだったんだ。マシンは良い感じで、最初のアタックは良かったんだ。2回目のアタックでもう少しタイムを縮めようとしたんだけれど、マシンを滑りやすい芝に乗せてしまって、スライドしてしまいバリアにヒットしてしまった。あと2回アタックできたはずだけれどもタイムは107パーセント以内で予選通過は確実だったし、スペアカーの準備に時間がかかるので、明日のレースに向けてニュータイヤを温存しておこうと決めたんだ。」
マーク
ウェーバー (予選18番手)
「マシンから望んでいたものを得ることに関すると、今回が1年で最も厳しい予選セッションだったよ。いつもは予選が始まるまでに良いグリップが得られているんだ。フリー走行でも抱えていたトラブルだけれども予選前にニュータイヤで走った最後の時間が9時30分だったんだ。その時から、路面コンディションはかなり変わっていたんだ。午後は本当に路面が変わっていて、1分12秒台には入りたかったけれども、結果は良かった。サロのトヨタの前からのスタートなので素晴らしい結果だと思う。フリー走行と予選の間にエンジンやギアボックスを交換してくれたメカニックには感謝したい。」
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