ウエスト マクラーレン メルセデス
デビッド
クルサード (優勝)
「困難な週末であり、シーズンの素晴らしいスタートだったよ。インストレーションラップではサーキットはまだ濡れていたから、ウェットタイヤでレースを始めようと決めたんだ。でも最初のラップで路面は十分に乾いていて、早い段階でタイヤ交換と燃料補給を行ったんだ。特に昨日のような予選の後だから、この結果に本当に満足しているよ。チームは素晴らしい仕事をして、正しい作戦をしたと思う。天気やセーフティーカーが味方になってくれたよ。MP4/18Dが大きく進歩して、僕達の競争力が向上したと思う。エキサイティングなシーズンになってほしいよ。」
キミ
ライコネン (3位)
「ピットレーンでのスピード違反により勝利の可能性を失ってしまったから少しガッカリしているよ。チームが勝利を挙げて、他チームよりも良い結果でシーズンをスタートすることができて嬉しいね。フォーメーションラップの時に、思ったよりも早く路面が乾いていて、ドライタイヤに変更しようと、結果としてピットレーンからのスタートを選んだんだ。ミハエルシューマッハと長いバトルをして、彼を後ろに留めることができた。彼はいつも最終コーナーの出口が速いようだったから、彼が僕に追いついて最初のシケインで仕掛けられてしまった。ある時点ではサイドバイサイドだったけれど、僕がイン側にいて、2台のマシンが走行できるほどコース幅が広くないことは分かっていたんだ。だから僕は前に留まることができた。楽しかったよ。」
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