BMW ウイリアムズF1 チーム
ファン パブロ
モントーヤ
「僕はブリックヤードに素晴らしい思い出があるんだ。何よりもまず最初に2000年にインディ500での勝利が僕のキャリアの中で非常に重要となっている。それからもちろんCART時代のころはインディアナポリスがチームの本拠地だったからね。雰囲気はただ素晴らしいだけだね。特にオーバルセクションを取り囲むグランドスタンドは人々がフラッグを振っていて、ミュージックを奏でているんだ。僕はインディがホームレースだと考えているんだ。だから、サポーターに良いレースを見せなければならないと感じているよ。スタンドに僕をサポートしてくれるコロンビア人が多くいると良いね。スピードウェイでは長いストレートがBMWエンジンのパワーに合っていると思うよ。直接のライバルとの接近戦になるだろね。僕達には狙わなければならない2つの目標がある。チームはコンストラクターズチャンピオンシップを守らなければならないし、僕はドライバーズスタンディングでミハエルとの差を縮めるか、もし可能であれば前に出なければならない。ミハエルは鈴鹿を得意としているから、僕はここで良い結果を残さなければならないだろうね。僕はインディの時差に慣れることやマーケティング活動のために数日早くインディに向かったんだ。」
ラルフ
シューマッハ
「テストでのアクシデントのせいで先日のモンツァでのレースを欠場してしまったけれど、アメリカGPでは100パーセント万全だと信じているよ。出来る限りのことは何でもやるつもりだよ。インディはアメリカのモーターレーシングの原点だから、あそこでレースをするのは本当に特別な感じなんだ。サーキットはリズムが良いし、とても高速で長いストレートはパラボリカの進入と同様に良いオーバーテイクのチャンスになるから好きだよ。でもインディはテクニカルな見地からすると非常に要求の高いサーキットなんだ。長いストレートでは20秒以上は全開でドライブしているんだ。でも幸いにもBMWエンジンのおかげでエンジンパワーはあるよ。一方でインフィールドセクションではいくつかのコーナーで最大限のダウンフォースが必要になる。結果として良いマシンセットアップを得るのは難しいんだ。昨年は僕に合っていなかったけれど、今年はチャンピオンシップが接近しているから、今年はみんなが慎重だと思うよ。」
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