ラッキーストライク B.A.R ホンダ
ジャック ヴィルヌーヴ
「チームにとってもモンツァでポイントを獲得できたのはとても嬉しかったよ。1年中レースセットアップに集中していたんだ。でもマシンがよくメカニカルトラブルに見舞われていたから、僕達の努力を示すことができずにレースをフィニッシュできなかったんだ。モンツァでは最終的にうまくいったと思う。残りの2レースではモンツァよりもポイントを獲得するのは難しいだろうと思う。タイヤ戦争に依存するだろうね。インディはインフィールドがとてもツイスティーで多くのブレーキングと方向転換があるんだ。このようなところではモンツァよりもエンジンが重要になると思う。鈴鹿でもそうだと思うから残りの2レースは厳しくなるだろうね。インディアナポリスは他のサーキットほどではないけれども、悪いサーキットではないよ。メインストレートエンドでのヘビーブレーキングは良いオーバーテイクのチャンスになるからね。ヨーロッパの後にインディに向かうのは素晴らしいよ。今シーズンのチャンピオンシップ争いに関しても接近したレースで面白くなるだろうね。」

ジェンソン バトン
「インフィールドセクションはとてもタイトでツイスティーで、僕は高速サーキットが好みだけれど好きなサーキットだよ。でもバンクセクションはドライブしていて楽しみなんだ。ストレートもとても速いからね。20秒以上は完全にフラットアウトなんだ。これまでインディアナポリスではドライビングを楽しんでいるから、今年も楽しみにしているよ。特に僕達はよりコンペティティブだし、チャンピオンシップポイントを加えることができれば良いね。アメリカは好きだし、インディではいつも素晴らしい歓迎を受けるんだ。街の雰囲気は素晴らしいし、街がレースにやみつきになっているような感じなんだ。F1を開催する都市として確かに最も有名な場所の1つだよ。今年のアメリカGPで僕が期待することはイタリアで見せた予選7番手のパフォーマンスを繰り返して、これをレース結果に結びつけることなんだ。今年、チームはとてもハードに働いているし、シーズンを終えるアメリカや日本で良い結果を残すために出来る限りハードにプッシュする決意があるんだ。」


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