ヨーロピアン ミナルディ コスワース
ニコラス
キエーザ (公式予選1回目19番手)
「予選に向けてベストな作戦を決めるのは難しかったよ。F1で初めてフルウェットコンディションを経験したから、何も予想できなかったよ。出来る限り良いタイムを記録したかったけれど、リスクを負いたくなかったからハードにプッシュしたくはなかったんだ。ヨスは予選アタックを完走しなかったから、基準が分からなかったんだ。結局、あまりハードにプッシュしなかったけれど、どこが重要な改善が必要なのか分かったよ。今朝は最後までドライコンディションで良いマシンだったんだ。予選では最も近いライバルの1、2人にチャレンジできると感じたよ。ウェットセットアップはまだ良くはないけれど、明日は更に改善できるかもしれない。」
ヨス
フェルスタッペン (公式予選1回目20番手)
「午前中、最初はマシンが良い感じではなかったんだ。結果として方向性が大きく変わって走行時間をかなりロスしたよ。スプリング交換で状況が改善したけれど、2時間のテストでは燃料ピックアップトラブルがあって、マシンが止まってしまったんだ。1時間のフリー走行ではひどくロックさせてしまい、ブレーキを交換したんだ。ウェットコンディションでのマシンバランスはなかなか良かったよ。残念ながら、予選でもエンジンがピックアップできなくて、タイムを残せなかったんだ。残念だよ。明日は良い1日になって欲しいよ。」
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