ウエスト マクラーレン メルセデス
デビッド クルサード (リタイア)
「良いスタートをしていくつかポジションを上げ、レース序盤はある段階でトップを走行したりと強いレースをしていたんだ。雨が降り始めたときにリスクを犯してドライのままでいこうと決めたんだ。でも明らかにうまくはいかなかった。コース上にマシンを留めようと苦しんでいたよ。ギアボックスのトラブルが進行して、結局レースをリタイアしなければならなかった。」

キミ ライコネン (2位)
「ウェットコンディションではミハエルほど速くはなかったから、勝利を逃してしまったよ。良いことは日本でまだチャンスが残っていることだけれどかなり難しいね。ポールから良いスタートをしてコントロールもかなり良かった。ラルフシューマッハがクラッシュアウトするまでは良いバトルができたよ。雨が降り始めてから状況が変わったよ。正しいタイミングで入って、ミスもなかったけれど、僕達にできたことは何もなかった。2週間後の鈴鹿での最終戦を楽しみにしているよ。レースでは何でも起こり得るからね。」


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