ウエスト マクラーレン メルセデス
デビッド
クルサード
「シーズンの開幕戦はいつも特別に面白いんだ。冬の間のコンペティティブな環境で集中的な開発とテストを行ってきたからね。僕達は11月下旬からMP4/19の走行を行ってきたけれども、メルボルンまでにパフォーマンスを判断するのは難しいね。でも昨年と同じ結果が繰り返されることを望んでいるよ。レースをするためにメルボルンに戻ってくるのはいつも素晴らしい気分だよ。オーストラリアGPは全てのチームが大好きなところで、地元のファンはいつもとても情熱的で賞賛してくれる。イベント全体のカーニバルな雰囲気を作り出してくれるしね。5.303kmのアルバートパークのストリートサーキットは標準的なサーキットよりも少し長く、カーブとタイトなヘアピンがあり滑らかで高速コーナーとのコンビネーションが良いんだ。サーキットはブレーキやタイヤに厳しく、高いダウンフォースが必要となる。おそらくオーバーテイクのチャンスはターン11の立ち上がりだろうね。」
キミ
ライコネン
「もちろんオーストラリアGPとF1の新たなシーズンのスタートを楽しみにしているよ。今年は多くのレギュレーション変更があり、スポーツ面では予選が金曜日と土曜日に1回行うのではなく土曜日の予選にまとめられることだね。ここアルバートパークではストリートサーキットだから役立つと思うよ。初日は路面が汚れているからね。でも金曜日から路面をきれいにしておいてほしいけどね。また、ピットレーンでの制限速度が緩和され、昨年のチャンピオンシップでトップ4以外のチームが金曜日に3台目のマシンを走行させることができるようになった。これらをオーストラリアで見るのは面白いだろうね。シーズンに向けてテストをしてきたから、今年もエキサイティングなシーズンになるだろうね。僕もコンペティティブであり続けたいと思っている。ファンにも見て楽しんでほしい。昨年はマレーシアでF1初勝利を飾ったから、2004年はさらに良い結果を残すことだよ!」
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