スクーデリア フェラーリ マールボロ
ミハエル シューマッハ (優勝)
「最後までずっとタフな争いだったけれど、どのスティントも序盤、終盤ずっと速かったんだ。モントーヤとの差はレースを通して開いたり縮まったりしていたからプレッシャーだった。スタートでは僕が先頭だったからどこがウェットなのか分からなかったんだ。実際、ターン4と11がスリッピーだったね。あまり晴れていなかったけれど厳しいレースだったよ。チャンピオンシップについては去年のように後ろにいるよりもリードしている方がずっと楽だね。でもたった2レースが終わっただけだし、他のチームがどれだけ早く進歩するのか分かっているんだ。ここでは過去に苦しんでいたからブリヂストンが素晴らしい仕事をしたということだよ。」
ルーベンス バリチェロ (4位)
「出来る限り長いレースをプッシュしていたよ。チームメイトと異なったタイヤを選んでいたんだけれどこれがうまくいかなかったようだ。さらに序盤に雨が降って、温度が下がったからポジションを落としてしまったんだ。ついてないことにバウムガートナーをオーバーテイクするときにポディウム争いをしていたバトンから2秒は離されてしまった。いずれにせよ。マシンのポテンシャルを確認できてマシンに満足している。もちろん勝ちたかったけれども少なくともチャンピオンシップで重要な5ポイントを獲得したんだ。」
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