パナソニック トヨタ レーシング
クリスチャーノ ダ マッタ (9位)
「かなり厳しいレースだったよ。フリー走行の限られた時間が僕の予選ラップに影響はなかったけれども、今日のレースに出てしまったと思う。ひどいアンダーステアに苦しんだよ。残念なことにピットストップの間に行った調整が役に立たなかったんだ。良いスタートができて第1コーナーへの進入で8番手まで順位を上げたんだけれど、ターン4で膨らんでしまい大きくポジションを落としてしまったんだ。それから落としたポジションを挽回するために良いピットストップができたけれど、ポイント圏外の9位でのフィニッシュは少し残念だったよ。」
オリビエ パニス (11位)
「スタートはとても良く、いくつかポジションを上げることができたけれど、スピンをしてしまったから誰かが後ろから押したんだと思うんだ。ポジションを取り戻すためにレースを通してハードにプッシュしたんだ。無線のコミュニケーショントラブルで余計なピットストップをするまで10番手を走っていたんだ。マシンのハンドリングが良く、調子が良かったから本当に残念だ。最終的な結果は僕達がポイント争いできたことを示しているよ。チームはパッケージ全体を改善するためにメルボルンから努力しているからバーレーンでの次のレースを楽しみにしているよ。」
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