パナソニック トヨタ レーシング
クリスチャーノ ダ マッタ (フリー走行14番手)
「厳しい最初のセッションだったけれど、2回目のセッションはずっと良くなったよ。イモラに向けて新たに開発したパーツでマシンはバランスがとりやすくなったんだ。このハイダウンフォースサーキットで新しいフロント、リアウイング、空力のモディファイは有効だよ。また軽量化や低重心化も図ることができた。それでも更なるスピードを見出すために一生懸命に働き続けなければならない。」

オリビエ パニス (フリー走行13番手)
「プログラムを通して取り組むことができて良い初日だったと思う。2回のセッションではそれぞれ異なったセットアップを試して良いマシンバランスを得ることができた。これからレースに向けてタイヤチョイスをするためにデータを比較しなければならないけれど、僕達は良い方向に向かっているよ。」


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