ジャガーレーシング
マーク
ウェーバー (公式予選14番手)
「昨日は良い1日だったけれど、FIAのスチュワードから昨夜、イエローフラッグ区間でブレーキングしなかったために予選タイムに1秒加算するペナルティが与えられることを聞いたんだ。安全面の理由からあるルールを尊重しなければならないけれど、もちろん僕達にとってはフラストレーションの溜まることだ。それでも、午前中の2回のフリー走行ではタイヤの準備や予選やレースセットアップの準備を行って生産的な1日だった。R5はとても良い感じで、今朝は23周を走行して、なかなかの走行量だと思う。マシンは予選に向けて良い準備が行われて1分30秒797のタイムを記録できてとても嬉しかった。最終コーナーで小さなミスをしてしまったけれど、タイムには影響はなかった。1秒加算のペナルティでも最後尾スタートではないしね。昨年はポイントを獲得しているから、再びポイント争いするのを楽しみにしている。」
クリスチャン
クリエン (公式予選12番手)
「予選に向けてR5の準備を行うために午前中はバランスに取り組んだんだ。マシンバランスはとても良いように感じているから、ドライブするのを楽しんでいるよ。今朝は30周以上の良いラップを走って、プログラムを終えることができた。予選では予選1回目は良かったけれど、短時間で路面コンディションが大きく変化して2回目は違いを感じたよ。僕のタイムはあまり速くはなかったけれど、明日のレースに向けてのグリッドに満足している。レースは面白くなるだろうね。初めてのポイント獲得を狙っていくよ。」
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