パナソニック トヨタ レーシング
クリスチャーノ ダ マッタ (フリー走行1番手)
「今日の2回目のセッションのタイムシートでトップで終えることは素晴らしいけれども何も意味を持たないね。パーフェクトに最後のアタックを計測したんだ。ニュータイヤでコースインして、その時の路面はベストだった。今日の主な目標はタイヤを評価することだったから、ウェットやドライといった変わり易い路面コンディションでは不可能に近かった。少なくとも明日の正午までにタイヤチョイスの最終決断を行わなければならないから、午前中のフリー走行で取り組まなければならない。あまり意味のない1日だったよ。」

オリビエ パニス (フリー走行11番手)
「常に変化している天候のせいで僕達にとっては厳しい1日だった。でもプログラムに集中して、明日に向けての準備でデータから貴重な情報を収集することができた。セッションの終盤はニュータイヤを使わずに催促タイムを出さなかったんだ。それでもとてもコンペティティブのようだからマシンには満足している。地元のフランスのファンの前で再びレースができるのは素晴らしいことだから、日曜日に祝えるような良い結果を残したいね。」


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