マイルドセブン ルノー F1チーム
ヤルノ トゥルーリ (4位)
「レースのまさしく最後に3番手を奪われてしまい台無しだよ。スタートではバトンやクルサードの前に出て素晴らしかった。マシンはドライブするのがかなりナーバスでフェルナンドに追いつけなかったけれどもかなりコンペティティブだった。レースは最後のスティントまで予定通りで、それからトラクションが減りオーバーステアがひどくなったんだ。出来る限りルーベンスからポジションを守ったけれども最終ラップのターン13の出口で彼の方が速く、次のコーナーへのブレーキングでパスされてしまった。ドアを閉じようとしたけれどできなかった。今は失望しか感じないけれどもそれを乗り越えて次のレースではもっと強くなって戻ってこなければならないだろうね。」

フェルナンド アロンソ (2位)
「ポディウムまで長かったよ。メカニカルトラブルがなければここ2レースでもポディウムを獲得できたはずだったからとても嬉しい!良いレースができ、出来る限りプッシュしたけれど今日はミハエルの方が速かったと思う。ルノーのホームグランプリで1年で最高の結果を残すことは素晴らしい気分だ。唯一残念なことはヤルノと共にポディウムに立てなかったことだよ。」


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