ウィルクス ミナルディ コスワース
ジャンマリア ブルーニ (18位)
「良いスタートができたから良いレースができるかもしれないと思っていたんだ。でもマシンセットアップの問題で最初の20〜30周の間は厳しかったよ。最終スティントではタイヤの内圧をリセットして良いバランスを見出せた。マシンは素晴らしかったけれど、不運なことにレースの終盤にギアボックスのオイルリークをテレメトリーが示して、チームは僕に余計なダメージを負うリスクを犯すよりもピットに入るように伝えてきたんだ。チェッカーフラッグを受けることができなかったのは残念だけれど、出来る限りのことはやったよ。」

ツォルト バウムガートナー (リタイア)
「良いスタートができ、マシンバランスが素晴らしかったのは明らかだった。すぐにジャンミをパスすることができ、アデレードヘアピンで彼にパスされてしまったけれども、その後は彼をプッシュすることができた。残念ながら2回目のストップの直後にターン3で小さなミスをしてしまい、グラベルにはまってしまった。今日、レースをフィニッシュできなかったのは残念だ。シルバーストーンでの次のレースでは良い結果を残したい。」


戻る