パナソニック トヨタ レーシング
クリスチャーノ ダ マッタ (フリー走行15番手)
「シルバーストーンでの非常に残念な初日だった。マシンは6月にテストをした時と同じような挙動だったんだ。ひどいバンピングで高速から低速へのバランスに大きな違いがあるんだ。今日のセッションで唯一良かったことは2回目のセッションの最初にホイールベアリングのトラブルに見舞われ、クルーが素晴らしい仕事でたった20分でギアボックスを交換したことだよ。」

オリビエ パニス (フリー走行14番手)
「ミシュランタイヤの2種類のコンパウンドを比較して、マシンセットアップに取り組むという標準的な金曜日のフリー走行だった。このサーキットでまだパフォーマンスを改善させる余地が十分に残っているから、明日に向けてマシンを改善させるためにハードに働く必要があると思う。今日の午後はデータを深く分析して、明日の午前中のセッションで進歩したい。」


戻る