BMW ウイリアムズF1 チーム
ファン パブロ
モントーヤ (フリー走行3番手)
「今日は良いフリー走行だった。ラップタイムはセッションの終わりまで問題なかった。でもマシンに開発の余地が残っているのは分かっているから、まだ多くの仕事が残っている。フリー走行の序盤は路面がとても汚れていたから全くグリップがなかった。でもセッションを通してコンディションが改善していったから、終盤は良い状態になったよ。でもFW26のバランスはコーナリング時やバンプの多いセクションでまだ理想的ではない。今はこの問題を解決して明日に向けてマシンを良い状態に仕上げたい。」
アントニオ
ピッツォニア (フリー走行7番手)
「F1マシンでこのサーキットは初めてだったから、基本的にサーキットの学習に時間を費やし、今日は僕にとって学習の1日だった。行ったプログラムにはとても満足している。結果が生産的なセッションであったことを示しているよ。良いデータを集めることができたし、路面が大きく改善すると分かっているけれど、タイヤチョイスは今のところかなり明確になっている。今日の午後はエンジニアと共にハードに働くだろうね。今夜はホテルに戻って、どの分野でマシンを進歩させることができるか考えるよ。」
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