BMW ウイリアムズF1 チーム
ファン パブロ モントーヤ (公式予選7番手)
「ミスもなく良いラップだったけれど、マシンバランスが速いタイムを記録するのを妨げた。レースペースのために予選パフォーマンスを少し犠牲にしたんだ。路面のクリーンなラインからスタートするのは初めてだけれど、ここでは重要なことだ。オーバーテイクがとても難しいサーキットで7番手スタートはあまり理想的ではないね。マシンをパスする唯一のチャンスはターン1だけだ。それでも良いレースができるはずだ。良い調子のアントニオを見ているのは素晴らしい。彼は週末ずっと速かったし良い仕事をしているよ。」

アントニオ ピッツォニア (公式予選6番手)
「最終セクターを走っていたときにで少し雨が降り始めて、特にラスト2コーナーでスローダウンしてしまい、運がなかったけれども予選ラップにはとても満足している。最終予選でマシンは予選1回目よりも良い感じで、路面コンディションも良くなっていたよ。とにかく予選マシンよりもレースマシンの方が良いと分かっているから自信がある。結局のところ、6、7番手からのスタートはポイント獲得のチャンスがある。それは僕達の目指していることだよ。」


戻る