ジャガーレーシング
マーク ウェーバー (公式予選7番手)
「午前中のフリー走行で唯一12周を走行して予選を迎えたのでここスパでのいつもの1日を過ごしたよ。天候は全く良くなかった。僕達ができた走行に影響を与えたね。それでもマシンを準備するためにチームは素晴らしい仕事をしたよ。R5は午後の予選で良いバランスだった。コースインするときはまだ雨が降っていたのでフルウェットで行く決断をしたんだ。路面はあのようなコンディションではトリッキーだったからフィニッシュできて満足している。7番手は僕達にとって良いニュースだよ。ポイント圏内でフィニッシュすることを目標にしている。この段階にくると全てもマシンの信頼性がとても高いからポイントを争うのは容易ではない。でもR5は良いパッケージだし、明日に向けて準備をしているから楽しみにしているよ。」

クリスチャン クリエン (公式予選13番手)
「午前中はもっと走りたかったけれど、たった6周だったから残念だった。路面コンディションはウェットでとても滑りやすかったから、みんなの仕事が困難になったね。でもチームはハードに取り組み続け、パッケージに関していい仕事をしたよ。バランスがとれているように感じているし、サーキットではとてもスムースだったから、僕達の進歩には満足している。予選1回目はよかったけれど、2回目はコースインするときに雨が降り始めて、僕は少しハードにプッシュしすぎた。13番手はポイントを争えるところだし、サーキットの複雑さを考えるとリタイアも多くなるだろう。どんなチャンスでも利用して順位を上げたい。レースに向けてエキサイティングな感じだよ。」


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