ラッキーストライク B.A.R ホンダ
ジェンソン バトン (リタイア)
「ターン1でマッサの後ろにいて膨らんでしまったんだ。それでピッツォニアにヒットされてひどいスタートだった。フロントウイングを失ってしまい1周目の終わりでピットインしなければならなかった。それからはマシンは良い感じだったよ。燃料をかなり積んでいたけれどマシンバランスは良かった。レース終盤にマシンのリアにトラブルが起こっていると感じたんだ。それからタイヤがバーストしてしまった。作戦でポディウムに立てる自信があったからとても残念だよ。来週はモンツァで再びテストをするのを楽しみにしている。次のレースでもルノーへのチャレンジを続けたい。」
佐藤 琢磨 (リタイア)
「何てレースだろう!良いポジションでフィニッシュできたはずだし、とても良いスタートをして8番手を走っていたからとても残念だ。マークウェーバーがフロントウイングを失ってとてもゆっくりとオールージュに向かうのが見えたんだ。問題は彼がレーシングラインの真ん中にいたということだ。彼を避けるためにとてもハードにブレーキングしなければならなかった。モントーヤが右側から僕をオーバーテイクして僕がウェーバーを右からオーバーテイクしようとしていたから挟み込まれたような感じになったんだ。何が起きたか分からなかったけれど、ウェーバーが僕にヒットしたんだ。今日は良い結果を残せる自信があったんだ。でもチャンピオンシップでポジションをキープすることができた。2週間後のイタリアGPに向けての準備をするために来週はモンツァに向かう予定なんだ。」
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