スクーデリア フェラーリ マールボロ
ミハエル シューマッハ (公式予選3番手)
「僕のラップは苦しむ前の第1セクターで良いタイムを記録してスタートしたんだ。最終パートでタイムをロスしてしまったけれど、ルーベンスはパーフェクトなラップで、僕はそれに合わせることができなかった。とにかく不満はないよ。明日に関しては、これまでのところルーベンスと離れていないから今日のパフォーマンスを良い結果につなげるチャンスは多いにあると思う。両方のチャンピオンシップを勝ち取ってここに来て、そのスタイルを続けることができれば素晴らしいだろうね。それがティフォシに感謝するパーフェクトな方法だろう。」

ルーベンス バリチェロ (ポールポジション)
「結果にはとても満足している。マシンは良かったし、最大限のパフォーマンスを発揮できた。最終セクションよりもレズモを走っているときの方が良い感じだったんだ。パーフェクトなラップは走ることができないとしても、かなり限界に近かったと思う。でもモンツァで最も重要なことは限界よりも正しい走りをすることなんだ。小さなミスでもコンマ5秒はロスしてしまうんだ。マシンの中からもエキサイティングなラップだった。2002年にここで勝っているしモンツァが好きなんだ。ここでの声援は後押しとなる。天候がどうなるかわからないけれど自信はあるよ。」


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