BMW ウイリアムズF1 チーム
ファン パブロ モントーヤ (5位)
「スタートでは十分なグリップがなくてアロンソにポジションを奪われてしまった。第1、第2スティントではマシンはとても良かった。トップのマシンと接近していて、とてもコンペティティブだった。でも最終スティントではマシンはとてもドライブしにくかった。ピットストップの後に3番手から6番手に落ちてしまった。ギアボックストラブルで前のマシンについていくことができなかったんだ。今日は更にポイントを獲得できたけれど、フロントローからのスタートだったからもっと良い結果を期待するだろう。」

アントニオ ピッツォニア (7位)
「僕のレースは1周目で危うかった。後ろからヒットされてスピンしてしまったんだ。グラベルから抜け出せてとても運が良かった。マシンにもダメージはなかったけれど19番手まで落ちてしまった。それからはコース上で順位を上げて、クルサードの後ろの7位でフィニッシュしたんだ。とても接近していたし、彼をオーバーテイクしたかったけれど、ストレートでは僕よりもスピードが高かったからできなかったんだ。デビッドが最終コーナーでミスをしてパラボリカを抜けて彼ととても接近していたけれど、タイヤをロックさせてしまい第1シケインでヒットしてしまった。幸いにもお互いに無事だったよ。」


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