ザウバー ペトロナス
ジャンカルロ フィジケラ (8位)
「1ポイントは期待通りだったけれど、レース序盤での異常な状況は予想していなかった。ポイントを獲得できる自信はあったけれど、ローダウンフォース、重い燃料、ドライタイヤで貴重なタイムをロスしてしまった。でも路面が乾き始めると自信を感じたよ。ハードにプッシュし始めてとても良いレースができた。終盤はピッツォニアとクルサードが衝突しているのが見えて、もっと良い順位を期待していたけれど、8位で1ポイント獲得に満足している。」

フェリペ マッサ (12位)
「良いスタートをしてインターミディエイトタイヤを履くというのは正しい決断だったと思う。大きくポジションを上げて、ある段階では6位まで上がったんだ。ドライタイヤに交換した途端に水溜りに乗ってニックハイドフェルドのリアにスライドしてしまった。彼をオーバーテイクしようとしたのではなかったから残念だった。それでフロントウイングを失ってしまった。でも全体的にマシンはとても速かったし、リーダーのペースに合わせることができた。問題がなければ多くのポイントを獲得できたはずだと思っているよ。」


戻る