ジャガーレーシング
マーク
ウェーバー (公式予選12番手)
「今朝のフリー走行はコース上に犬がいたために短くなってしまったけれど、僕にはどうしようもないことだし、みんなその影響を受けているからね。2回目のセッションで予選に向けたマシンセットアップを仕上げて、良い気分だよ。予選1回目はマシンから更にパフォーマンスを引き出せたと感じたから理想的ではなかった。更なるファインチューニングが必要だったよ。2回目のセッションは改善してラップの間のマシンのペースやバランスに満足している。おそらく最終コーナーで更にタイムを縮めることができたはずだけれど、大きなタイムロスをするのは簡単なんだ。明日に向けた最終ポジションには満足しているよ。サンパウロはいつもレースでは何か起こるところだから、シーズン最後のレースを楽しみにしている。今年、ジャガーレーシングのみんなが報われるようにポイント圏内でフィニッシュしたい。」
クリスチャン
クリエン (公式予選16番手)
「わずかなミスも許されず、ここのサーキットをマスターするのは簡単ではないよ。良いマシンバランスを見出すためにエンジニアはハードに働いて、今日の午後を楽しみにしていたんだ。最初のセッションはOKだったけれど、マシンから更にパフォーマンスを引き出す必要があった。でも午後のグリップはとても低かったから、これが影響したね。良いグリッドを得るために出来る限りのことをしたけれど、明日に向けた作戦のことを考えると、15番手には満足している。チームと素晴らしい1年を過ごしてきた。僕はレースを楽しんで、ファンやチームに楽しんでもらえると良いね。」
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