マイルドセブン ルノー F1チーム
フェルナンド アロンソ (4位)
「ドライタイヤでスタートする選択はリスクが大きかった。マシンをドライブするのがとても難しく、フォーメーションラップと1周目にコースオフしてしまったんだ!でも次第に改善してリードを奪うことができた。でも1回目のストップの後はポディウムを狙うペースがなかったんだ。マシンは第2スティントの間もグレーニングのせいでひどいアンダーステアだった。グリップが全く感じられなかったけれども100パーセントでアタックして、他のマシンを押さえ続けることができた。それでドライバーズチャンピオンシップで4位を獲得したんだ。それが今日の目標だったから達成できて嬉しい。」

ジャック ヴィルヌーヴ (10位)
「今日はレースペースがとても良かったと思う。1周目はフェルナンドの後ろだったけれどあのコンディションでオーバーテイクしようとするリスクはとても大きかった。路面が濡れていたけれど、それから第2、第3スティントでかなり速かった。ルノーでポイント獲得ができなかったけれど、レース毎にパフォーマンスが改善していると思う。慣れるのに苦しんだけれど、このようなチャンスを与えてくれたルノーに感謝したい。」


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