ラッキーストライク B.A.R ホンダ
ジェンソン バトン (リタイア)
「1年の最後のレースをリタイアするのは残念だ。再びポディウムに立てることを楽観視していたんだ。スタートの時にレッドライトが灯り始めてから、何らかのトラブルが起こっているのがわかったんだ。グリッドを離れるときに煙や火が上がっていたからね。しばらくはレースを続けることができたから、トラブルが解消することを願っていたけれど、ダメージは残っていて、リタイア以外に選択肢はなかった。10回のポディウムに立てて、ドライバーズチャンピオンシップで3位になれてシーズンを終えるのは特別な気分だよ。ハードワークやサポートしてくれたチームのメンバーに感謝したい。」
佐藤 琢磨 (6位)
「今日はとても厳しいレースだった。スタート直後は小雨のためにトリッキーだった。路面はかなり湿っていたけれど、何人かのドライバーはドライタイヤでスタートすると決めていたんだ。僕達はウェットタイヤで行くことに決めたけれど、元々2ストップ作戦だったから、ドライタイヤへ交換するためにピットインしなければならずにタイムをロスしてしまった。最後のピットストップの後は他の3台と素晴らしいバトルができた。インフィールドセクションでは彼らよりも速かったけれどもストレートで苦しんだよ。ターン1でオーバーテイクできるほど接近できなかったのは残念だった。それでもチャンピオンシップを2位で終えることができたのはチーム全体の素晴らしい仕事のおかげだよ。また、パートナーであるラッキーストライク、ホンダ、ミシュランの努力に感謝したい。ウインターテストに向けてこの素晴らしいフィーリングと勢いをキープすることを楽しみにしている。来年の素晴らしいシーズンに向けてチャレンジできるのは確かだよ。」
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