パナソニック トヨタ レーシング
ヤルノ トゥルーリ (12位)
「午後は厳しいレースだった。良いスタートができ、6番手まで上げたけれど、路面が少し湿っていて苦しんだよ。これはTF104Bでの経験が足りなかったせいだと思っている。路面が乾き始めると速く走ることができ、よりコンペティティブになっていったんだ。ベストを尽くそうとしたけれど、残念ながらポイント圏内には入れなかった。でも鈴鹿と比較してマシンが改善していたのが分かったから良い週末だった。ポイント圏内でシーズンを終えることができなかったのは残念だった。最後に僕にこのように2レースへの出場を与えてくれて、すぐに馴染めるように手伝ってくれたチームに感謝したい。2004年はF1でのベストシーズンだったけれど、2005年は素晴らしいチームで大きなポテンシャルを持っているトヨタと共にさらに良い1年になることを楽しみにしている。」

リカルド ゾンタ (13位)
「絶え間なくウェットやドライに変化するコンディションのせいでかなりエキサイティングなレースだったと思う。レーススタートの路面が湿った状態ではマシンのスピードはとても良く、何台かオーバーテイクすることができた。楽しかったよ。終盤はバランスに問題があって、ドライブするのがとても難しかった。地元ブラジルの観客の前でレースができて素晴らしかった。特に僕の調子がすぐれなかったからチームは今週末良い仕事をしたと思う。チームの努力や今週末共に働いた新しいクルーに感謝しているよ。」


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