BMW ウイリアムズF1 チーム
マーク ウェーバー (公式予選1 3番手)
「目の前で路面コンディションが変化するという状態だったから、トリッキーなセッションだった。典型的なオーストラリアの天気ではなかったよ!とにかくラップには満足している。路面がドライの間に走行できたのが良かった。予選に向けて正しいタイヤ、正しい内圧、正しいバランスを見出さなくてはならなくて難しかった。1ラップはどのドライバーやエンジニアにとっても容易なことではない。このようなコンディションで間違ったことをすれば、ひどい結果になるのは簡単なんだ。」

ニック ハイドフェルド (公式予選1 7番手)
「ターン12で膨らんでコースオフしてしまいタイムを失ってしまったから満足なラップではないね。でも路面がまだドライだったから悪くはなかったと認めなければならない。インターミディエイトタイヤに決めたんだけれど、あの時の路面コンディションでは良い選択だった。明日の予選2回目に向けて、天候がどうなるのか様子を見たいね。」


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