ウエスト マクラーレン メルセデス
キミ ライコネン (8位)
「結果に表れていないかもしれないけれど、僕達には勝利に向けての余地は十分にあるんだ。でもスタートでマシンがストールしてピットレーンからスタートしなければならず、それで僕のレースは終わってしまった。序盤はミハエルシューマッハの後ろに引っかかってしまいタイムを失ってしまったけれど、ピットストップで彼をパスしてからは再びスピードを上げることができた。でもディフレクターが外れてしまった。チームは予定されていた2回目のピットストップの時にそれを取り除いてくれたけれど、終盤のマシンのハンドリングに影響があったね。マレーシアでは良い結果を残せる自信があるから楽しみにしているよ。」

ファン パブロ モントーヤ (6位)
「MP4/20はスピードがあると感じたからうれしい。順調に進んでいればもっと良いポジションでフィニッシュできただろう。インラップをハードにプッシュしてターン8でリアタイヤを芝に落としてしまったから、第2スティントで貴重なタイムをロスしてしまった。それから、ジョーダンの1台に押し出されてしまうアクシデントもあったんだ。終盤はマレーシアに向けてパッケージをセーブするためにスローダウンしたんだ。レース後、ディフレクターの1つを失っていると言われたんだ。これでスピードやハンドリングに影響が出たと思う。」


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