スクーデリア フェラーリ マールボロ
ミハエル シューマッハ (7位)
「もちろん7位には祝う価値はないけれど、13番手グリッドからスタートしてベストを尽くしたと感じている。マシンはトラブルなしで信頼性も高く走った。序盤は少し保守的で、接戦ではコンペティティブなマシンだった。状況を考えると2ポイントを獲得できて満足している。F1マシンはとても複雑でパフォーマンスの低さを1つの要因に責めることができないんだ。今のところ、いくつかのエリアで十分に速くはないだけだよ。それは分かっているから、対処するためにハードに取り組み続けるだけだ。今、F2005を初めてドライブするためにムジェロに向かうんだ。新車をドライブするのはいつも特別だから、楽しみにしているよ。」
ルーベンス バリチェロ (リタイア)
「レース序盤は順調に進んでいて、少なくとも6位争いができたんだ。突然、マシンがひどいオーバーステアになったんだ。チームを無線交信して、マシンの空力の変更があったと教えられたんだ。ハンドリングが変わって、とてもひどかった。それからラバーのかけらがウイングに着いているのが分かったんだ。でもひどいオーバーステアで少なくとも20周は走らなければならなかった。それでリアタイヤが台無しになってしまった。それまでマシンバランスが良かったから残念だよ。もちろん、勝つにはスピードが十分ではなかったけれども、トップ6でフィニッシュできたはずだ。」
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