BMW ウイリアムズF1 チーム
マーク ウェーバー (リタイア)
「良いスタートができ、良いリズムだった。最初のピットストップの後はタイヤがかなりひどかったフィジケラに追い付き始めたんだ。後ろにはラルフがいて、彼はいつでも仕掛けることができた。タイトな争いだったけれど、最終的に彼の前にいることができた。それから20周は再びフィジケラと接近したんだ。彼のタイヤはひどくなっていく一方で、ターン14で彼をパスしたんだ。十分な余地もあけておいた。それからジャンカルロが次のコーナーでインに入ってきて、汚れたラインだったから彼のブレーキングは難しいだろうと分かっていたんだ。僕はクリーンなラインにもどったけれど、フィジがブレーキを遅らせて、タイヤをロックさせリアを失って僕のマシンにぶつかったのだと思う。」

ニック ハイドフェルド (3位)
「とても嬉しい。F1でこれまでで最もエキサイティングなレースだった。10番手グリッドからリカバーしなければならなかったから序盤からハードにプッシュして、エキサイティングなオーバーテイクのある良いレースだった。とても楽しかったよ。あるとき、他の2台とのバトルに巻き込まれてしまい、言い争いができたけれど、最終的にポジションを上げることができた。マシンのパフォーマンスは良かった。BMWエンジンもミシュランタイヤも良かった。最初からドリンクボトルのトラブルがあって、とても厳しかったよ。」


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