ウエスト マクラーレン メルセデス
キミ ライコネン (9位)
「最初のピットストップの後に4位を走っていてかなり有望だったから、残念な結果だった。でも序盤にタイヤバルブが壊れて右リアタイヤがパンクしてしまい、ピットに戻るためにほぼ1周そのままで走らなければならなかった。フェリペマッサをパスしてクリスチャンクリエンやミハエルシューマッハに接近することができたけれど、アタックするにはあまりにも遅すぎたよ。」

ファン パブロ モントーヤ (4位)
「11位から4位に挙がってポイントを獲得できたのは良かったけれど、やっぱり勝ちたかったよ。レース自体は暑さにも関わらず、身体的にはきつくはなかったね。でもかなり序盤に左フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、マシンバランスだけでなく、ひどい振動が出てしまい、マシンから最大限のパフォーマンスを引き出すのが難しかった。」


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