| スタートラインおよびオブザベーションポストで使用されるフラッグ |
| 赤旗 |
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予選もしくはレースにおいて中断が決定された場合、振動表示される。どのサーキット上のオブザベーションポストにおいても振動表示される。コース全域において追い越し禁止、徐行しなければならない。事故現場手前のポストにおいてはイエローフラッグと併用する。 |
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| 黄旗 |
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危険箇所があることを知らせる。ドライバーは緑旗が表示されている地点まで速度を落とし、追い越しをしてはならない。また、進路変更する準備をしなければならない。通常、危険箇所直前のオブザベーションポストで表示されるが、競技長は事故現場手前の複数のポストから表示を命じてよい。
1本の振動:コース脇、コース上の一部に危険箇所がある。
2本の振動:コースが全面的に又は部分的に塞がれているような危険箇所がある。 |
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| 赤の縦縞のある黄旗 |
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旗の後の区間内の路面上にオイル等の液体があるためにグリップが低下している箇所があることをドライバーに知らせる。静止表示される。"オイルフラッグ"と呼ばれることが多い。車両のパーツ等のコース上落下物に対しても表示される。 |
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| 青旗 |
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ドライバーに追い越されようとしていることを知らせる。通常、振動表示される。ピットアウトしようとしている車両に対し、コース上に他の車両が接近しているときに静止表示される。
予選中:タイムアタック中の車両等、自分より速い車両にラインを譲るよう指示する。
レース中:周回遅れとなる車両に対し、後続の車両を先に行かせるように指示する。
F1の場合、3ポスト区間の間、青旗無視を行うとペナルティ及び失格の対象となる。
2006年中国GP最終ラップにて周回遅れの佐藤琢磨選手がN.ハイドフェルド選手らを妨害したとして、
青旗が振られていなかったにも関わらず、スチュワードは佐藤琢磨選手を青旗無視による失格処分を下したことがある。 |
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| 白旗 |
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振動表示され、当該ポストの管理下にある区間に低速な車両が存在していることをドライバーに知らせる。コースアウトした車両がコースに復帰しようとしている時や、車両回収のためのクレーン車やオフィシャルカー、ドクターカー、救急車等がコース上に介入している場合にも表示される。 |
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| 緑旗 |
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コースがクリアであることを示し、黄旗表示されている区間直後のポストで振動表示される。セーフティーカー介入後のリスタートの際は全ポストにて1周回の間、振動表示される。フォーメーションラップ中においても全ポストにて振動表示される。(ローリングラップはイエローフラッグの振動表示となる。) |