スポーティングレギュレーション
○予選方式
土曜日午後に予選1回目、日曜日午前に予選2回目を行い、2回の予選のタイム合算でグリッドを決定する。
予選1回目は現地時間14時から開始される。
予選2回目は決勝の4時間前に開始される。
予選1回目の出走順は前レースの順位の逆順となる。(2004年は前レースの順位どおりの出走順)
予選2回目の出走順は予選1回目の順位の逆順となる。
合算タイムが同タイムとなった場合は予選2回目の出走順が早い方が上の順位となる。
何らかの理由で予選1回目、2回目共に走行できなかった場合、グリッドはカーナンバー順となる。
○パルクフェルメ
予選1回目終了後からマシンはパルクフェルメに保管される。
(2004年は予選2回目からパルクフェルメ保管)
○スタート
エンジンストールなどによるスタートやり直しは中断なしで、そのまま次のフォーメーションラップが始まる。(2004年は5分の中断後再開)
スタートやり直しの原因となったドライバーはピットレーンスタートとなる。(2004年は最後尾スタート)
赤旗中断後のレース再開は赤旗が出されたときの順位でセーフティーカースタートとなる。
(2004年は赤旗が出される2周前の順位で再スタート)
○ポイントシステム
2004年シーズンと同じ
1位:10ポイント、2位:8ポイント、3位:6ポイント、4位:5ポイント、5位:4ポイント、6位:3ポイント、7位:2ポイント、8位:1ポイント
テクニカルレギュレーション
○ボディワーク
フロントウイングの地上高を50mm引き上げ
リアウイング位置を150mm前方へ移動
ディフューザーの高さを縮小
リアタイヤ前のボディワークの削減
○タイヤ
1レースで使用できるタイヤの本数はドライ4セット(2スペックのタイヤが各2セットずつ)、ウェット4セット、エクストリームウェット3セット。
タイヤチョイスは土曜日の8時までに決定する。金曜日のセッションがウェットの場合は土曜日の12時まで。
1セットのタイヤを予選、決勝を通して使用する。
レース中のタイヤ交換不可。
パンクやダメージを受けたタイヤは交換可能であるが、同時に燃料給油を行うことはできない。
○エンジン
エンジン1機で2イベントを使用
エンジン交換を行うと予選グリッドを10番手後退
予選後のエンジン交換はグリッド最後尾へ
(エンジントラブルにより)レースを完走できなければ、次のレースでペナルティを受けることなくエンジン交換が可能
レース後、エンジンはFIAにより封印され、次のレースまでエンジンの始動も不可となる。
2006年からはV8、2400ccエンジンへ
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