バーレーンGP - プレビュー
BMW ウイリアムズF1 チーム ファン パブロ
モントーヤ 「個人的にF1が中東、特にバーレーンに行くのはとても重要なことだと思うよ。全くの新しいサーキットでレースをするのは全てのチームにとって本当のチャレンジになるだろうけれど、とてもエキサイティングになるだろうね。設備は驚くべきものらしいし、サーキット自体もいくつかのオーバーテイクのチャンスがあって最高レベルだと思う。サーキットがセパンサーキットを手がけた人によってデザインされたのだから素晴らしいのは確かだね。それを確かめるためにバーレーンに行くのを楽しみにしているよ。マレーシアでは表彰台でフィニッシュしたから、チームにはバーレーンではそのパフォーマンスを改善する自身はあるよ。」
ラルフ
シューマッハ
「バーレーンGPがドライバーや観客にとってとても面白くなるだろうと思っているよ。昨年の12月にバーレーンを訪れたときからどのように変わっているのか見るのを楽しみにしているんだ。レースはF1にとって新たな開催地となるけれど、新しいサーキットでは様々な問題が出てくるんだ。例えば、マシンがサーキットに合っていて、サーキットをどれくらい快適に感じるとかね。乾燥した暑さが重要な役割を果たすだろうね。また砂に関する問題に直面するのは確かだろう。マレーシアでのファンパブロは心配していたフェラーリとの差はそんなに離れていないことを証明したけれど、彼らに勝つにはまだ長い。ポールリカールでのテストは僕達が正しい方向に進んでいることを証明したから、バーレーンGPでは良い結果を残すことができると期待しているよ。」
ウエスト マクラーレン メルセデス デビッド
クルサード 「これまでに走ったことがないサーキットではレースに向けての更なる準備が必要となるけれど、面白いチャレンジを与えてくれるからバーレーンGPをとても楽しみにしているよ。サーキットに着いたらまずエンジニアとサーキットの偵察をするだろうね。もちろんチームは本部で重要な準備をしているけれど、例えばアペックスのタイトさやブレーキングゾーンなどは実際に見て見ないと分からないんだ。新しいイベントではもちろんレースまでに明らかとならない問題も出てくるだろう。特にバーレーンは砂漠に囲まれているから、その影響が気になるね。オーガナイザーは砂に対する処置をしているとは思うけれど、様子を見なければならないね!チームはセパンから南フランスのポールリカールでテストプログラムを続けていたんだ。アレクサンダーブルツとペドロデラロサがMP4/19で2000kmの走行を行ったんだ。」
キミ
ライコネン 「バーレーンGPは砂漠地域での開催でまた暑いレースになるけれど、マレーシアのような体力を奪うような高い湿度はないんだ。聞いたことろによるとサーキットの設備は素晴らしく、サーキットもどのようなものかとても興味があるんだ。サーキットは良いチャレンジのバラエティがあると理解している。4つの長いストレートのエンドではオーバーテイクのチャンスがあるだろうし、サーキットのバックセクションでは高速なところもあるみたいだね。面白いレースになるだろうね。スタートでは第1コーナーまでにメインストレートでかなりスピードが出て、ブレーキングでタイトな右コーナーに入って行くだろうから面白くなるだろうね。左のターン2もオーバーテイクのチャンスになるだろうね。」
ラッキーストライク B.A.R ホンダ ジェンソン
バトン 「チーム全体がポジティブな感じだけれど、僕達はバーレーンの前にやらなければならない仕事が多く残っているんだ。だからフランスでテストをしていたんだ。サーキットが全く新しいからサーキットを予想するのはとても難しいけれど、とてもほこりっぽいことは分かっているから、路面コンディションがどのようなのか見るのは面白いだろうね。レースウィークを通して何が起こるのか様子を見なければならない。マレーシアでの良い結果に続いて、更なるポイント獲得や表彰台に立てれば素晴らしいだろうね。チャレンジを楽しみにしているよ。」
佐藤
琢磨 「今回の新しいレースについてはあまり分からないけれど、僕はほとんどのドライバーと同じ立場にいるんだ。知っていることはとても暑くて砂っぽいということだよ。新しいサーキットに行くのはいつも面白いし、個人的には新しい国に行くことにとても興奮しているんだ。まったくその地域には行ったことがないから素晴らしい経験になるだろうね。暑いコンディションに向けての準備のためにレース前に3日間のトレーニングをするんだ。テストでも僕達は良いポジションにいたはずだよ。マレーシアではレースペースと作戦でポイントを獲得できたはずだから残念だった。僕達は信頼性に取り組んでいるし、開幕2レースでコンペティティブだったからとても励みになったよ。バーレーンを楽しみにしている。」
ザウバー ペトロナス ジャンカルロ
フィジケラ 「バーレーンがどのようなところか知らないけれども、新しい国や街、もちろんF1サーキットを楽しみにしているよ。バーレーンインターナショナルサーキットはオランダのザントフールトのように少し滑りやすいけれども、オーバーテイクの良いチャンスがあると聞いているよ。ザウバーペトロナスC23の進歩にはとても満足しているし、マシンに関しても学習を続けているんだ。ここで良い予選とレースができることを期待しているよ。」
フェリペ
マッサ
「バーレーンサーキットがとても素晴らしいと聞いているよ。みんなにとって新しいから、今週末は面白くなるだろうね。同時にサーキットの学習もしなければならないだろうね。もちろん、サーキットのシミュレーションをしたんだけれど、セットアップを確信できるわけないから、金曜日は多くの仕事をやらなければならないだろうね。僕はいつも知らないところに行くのがすきなんだ。ザウバーペトロナスC23と共にボルネオに行ったのは面白かったよ。人々はF1マシンを見たことがなかったから、みんなエキサイティングだったね。今週末もこのような感じになるだろう。セパンではチームにとって2004年初めてのポイントを獲得したし、バーレーンで更に獲得することを期待しているよ。」
パナソニック トヨタ レーシング クリスチャーノ ダ
マッタ 「マレーシアGPでの9位とチームのシーズン2回目の2台完走はこのシーズンの序盤からポイントを獲得できる力を持っていることを証明できた。新しいサーキットであるバーレーンでは全てに打ち勝つための新たなハードルになるだろうけれど、昨シーズンからの経験に頼って、できるだけ早く進歩できるだろうと思っているよ。2003年のサーキットのほとんどが僕にとって新しかったことを考えれば、今週末はわずかなアドバンテージになるだろう。昨年はライバルに追いつくことに集中したけれど、今週末はみんな同じレベルにいるんだ。バーレーンGPは様々な理由でとても重要となるので、楽しいレースウィークエンドになるだろうと思っているよ。」
オリビエ
パニス
「個人的な見方をすれば、F1のカレンダーに新しいサーキットが加わったことだけではなく、新しい国、異なった文化、新しい人々に会う機会を与えられることはとても新鮮な気分だよ。バーレーンのサーキットは行ったことがないけれどもサーキットを学習しているし、グランプリを楽しみにしているんだ。全てのドライバーと同様に、木曜日にサーキットを始めて見て、あるいて見て回るだろう。これが本当のチャレンジになるのは確かだよ。完全に新しいサーキットでドライブしたのは2001年のインディアナポリスモータースピードウェイ以来だけれど、新しい状況やコンディションにすぐに対応できると思う。マレーシアでは全体的なパフォーマンスが正しい方向に進んでいることを証明できたし、それを続けることができると思うよ。」
ジョーダン フォード ニック
ハイドフェルド 「レースではフィニッシュできなかったけれど、良かったことは良いスタートができたことやスピードに励まされたことだよ。マレーシアGPでは後ろに何台かのマシンを抑えていたし、僕達のペースはとても良かったんだ。チームが見舞われたテクニカルトラブルを解決するために一生懸命に働いていることを知っているんだ。今回のレースの目標は完走してこれまでどおりのペースを保つことだよ。バーレーンを訪れるのを楽しみにしているよ。今回の新しいレースはF1にとって良いと思うんだ。F1は世界選手権なのだから全世界に行くべきだね。僕は常に新しいサーキットへのチャレンジが好きだし、新しいところを訪れるのを楽しむよ。」
ジョルジオ
パンターノ
「サーキットがみんなにとって新しいから今回のレースがとても面白くなると思うんだ。誰がこのレースで良いセットアップをいかに早くみつけるのか見るのは面白いだろうね。この段階では2レースを完走しているから満足している。悪い仕事をしているとは思っていないよ。今、僕達はスピードや結果を改善し始めるときだと思う。僕もチーム全体と共にが更なる自信を感じているんだ。これまでよりも楽に進められると思うから、バーレーンでもそれを発揮できたら良いと思うよ。」
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